2024年 12月 8日

ウェブ系フリーランスにおすすめの会計ソフト

ウェブデザイナーやウェブコーダーなどの「ウェブ屋」に向いている会計ソフトを紹介します。フリーランスとしての業務に合ったソフトを選び、税務や経理作業を効率化しましょう。

1. 弥生会計 オンライン

公式サイト:
https://www.yayoi-online.jp/

日本で最も利用されている会計ソフトの一つ。フリーランス向けの「やよいの青色申告 オンライン」が特に人気です。

特徴

  • 初心者でも簡単に確定申告書類を作成できる。
  • 銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込み、仕訳を自動化。
  • 電話、メール、チャットでのサポートが充実。

料金プラン

  • セルフプラン: 年額8,000円(税抜)※初年度無料。
  • ベーシックプラン: 年額12,000円(税抜)※初年度半額。
  • トータルプラン: 年額20,000円(税抜)※初年度半額。

2. freee(フリー)

公式サイト:
https://www.freee.co.jp/

クラウド型でフリーランスや小規模事業者に人気の会計ソフト。自動化機能と請求書作成が便利です。

特徴

  • 銀行やクレジットカードと連携し、明細を自動取得。
  • チャット形式の操作ガイドがわかりやすい。
  • スマートフォンアプリでの操作にも対応。

料金プラン

  • スタータープラン: 月額1,180円(税抜)。
  • スタンダードプラン: 月額2,380円(税抜)。
  • プレミアムプラン: 年額39,800円(税抜)。

3. マネーフォワード クラウド

公式サイト:
https://biz.moneyforward.com/

請求書発行や見積書作成など、フリーランスに必要な機能を幅広く備えた会計ソフト。

特徴

  • 銀行やクレジットカード明細を自動取得し、仕訳を自動化。
  • スマートフォンアプリで手軽に操作可能。
  • 請求書や見積書の作成も簡単。

料金プラン

  • パーソナルミニ: 月額980円(税抜)。
  • パーソナル: 月額1,280円(税抜)。
  • パーソナルプラス: 月額2,480円(税抜)。

選び方のポイント

初心者にはサポートが充実した「弥生会計 オンライン」がおすすめです。複数プロジェクトの収支管理を重視するなら「freee」や「マネーフォワード クラウド」が便利です。料金プランや機能を比較して、自分の業務に合った会計ソフトを選びましょう。